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 山口県社会福祉士会 会長挨拶

 新年のご挨拶 

    新 年 の ご 挨 拶   
                一般社団法人山口県社会福祉士会
                           
会 長 白 石 義 彦

新年おめでとうございます。
皆様には清々しい新年をお迎えになったことと思います。今年もよろしくお願いいたします。


昨年は、6月の総会において山口県社会福祉士会初めての理事任期満了に伴う選挙が行われました。総会出席者全員が各理事信任の1票を投じましたが、選挙人登録から結果公表までの選挙管理事務が粛々と行われ胸を撫でおろしました。
私は三期目の重責を担うこととなりましたが、新役員も約半数が交代し若々しく新たな時代の到来を感じました。役員の皆様には、自分の仕事を抱えながら大変だと思いますがその責務を認識し、スムースな会運営と会の発展に尽力していただきたいとお願いし、会員の皆様には、会の運営に関心をもっていただき自身の資質の向上等役立つメニューを積極的に取り込み、委員会活動やブロック活動へ参加し運営にご協力くださいますようお願いをいたします。なお、総会への出席や委任状の提出は会の運営を左右する非常に重要なものですので是非ご理解をいただきたいと思います。

先般の理事会で、所属委員会の平成29年度残業務を確実に実施するとともにきちんと事業評価をし、今何が重要かという新たな視点で平成30年度の事業計画を立てて欲しい、委員会を活性化して欲しいとお願いしました。皆様には役員を大いに活用していただきたいとお願いしておきます。
私は、これまで存在感のある会を目指し運営してきましたが、皆様のお陰で少しづつ認知度も高まり期待されることも多くなってきました。これからは「必要とされる会」から「なくてはならない会」にさらなる発展をしていかなければならないと考えています。
最近の企業や法人のガバナンス・コンプライアンス問題は他人事ではありません。  
我々は一般社団法人として、確固たる意識、しっかりした財務、適正予算と確実な事業執行、会員と執行部の意思疎通、役員会や各委員会等での真剣な協議と意見集約、現状を見据えた規定の見直し等を一層推進していきたいと考えています。


今、私は、何と言っても全国大会を成功させることで頭が一杯です。実行委員は頑張っていますが皆様のご協力が欠かせません。県内及び全国に山口県社会福祉士会の存在と会員の団結力と実行力、未来を志向する専門職意識を示す絶好の機会だと思います。皆さんどうか大会に参加してください。また1日で結構ですので大会運営スタッフとしてご協力くださるよう切にお願いいたします。大会から得るものは与えられるものではなく自ら未来を切り拓くものだと思います。大会テーマも「挑むーChallenge―」としています。全国の仲間とともに我々のこれからの方向性を模索し、真(まこと)の社会福祉士像を追い求めていきましょう。

ここに期待を込めて新年のご挨拶といたします。

 平成30年元旦