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 委員会活動

各委員会の運営委員募集について

平成29624日(土)の第16回定時社員総会で役員が改選される予定です。これに合わせて各委員会を運営する運営委員を公募いたします。 つきましては、本会の委員会活動にご尽力いただける方は、下記の要項をご覧の上、お申し込みください。多くの方のご参加をお待ちしております。
1.委嘱までの流れ
応募締め切り後に、委員長が募集要件等により選考・選任を行い、理事会の承認を経て、会長が委嘱する流れとなります。
2.申込方法
申し込みは、所定の申込用紙に必要事項を記入の上、本会事務局まで郵便またはFAXでご提出ください。
3.申込〆切
平成2951日(月)必着
4.留意点
@現任委員の方で継続を希望される方も、再度ご応募いただく必要があります。
A定員の都合上どうしてもお申込みいただいた方全員が選任されるわけではありませんので、ご了承の上お申し込ください。
B採否に関しては、担当理事から個別にご連絡差し上げます。
C委嘱された委員については、広報誌や本会HP等にて氏名を公表させていただきますので、ご了承の上お申し込ください。
各委員会の運営委員募集について
(PDF591KB)
申込用紙(Word20KB)

権利擁護センター「ぱあとなあ山口」運営委員会

【委員会設置目的】
社会福祉の援助を必要とする山口県民が地域で自律した生活を送ることができるように、権利擁護並びに成年後見制度等に関する事業を行う。

【基本方針】
・地域住民が抱える課題解決やニーズに応えるため、社会福祉士が身近な存在となるよう、社会福祉士の活動を広く地域住民に周知していくことができるように努める。
・専門職として質の高い援助が提供できるよう、倫理意識の向上及び対人援助技術等の向上を目指す。
・各圏域の活動を活性化し、会員同士が顔の見える関係をつくることで、相互に協力し支え合う組織づくりを目指す。
・弁護士会等他の職能団体や関係機関との協同、連携の強化に努める。

リーガル・ソーシャルワーク委員会

【委員会設置目的】
矯正施設や地域生活定着支援センター、更生保護施設等に従事している社会福祉士や司法分野に関心のある社会福祉士のネットワーク構築及び、福祉の支援が必要な罪を犯した高齢者・障害者への支援体制について調査研究を行う。
【基本方針】
・罪を犯した高齢者・障害者への支援に対する社会福祉士の役割の明確化およびネットワーク構築。

実習指導委員会

【委員会設置目的】
社会福祉士後進育成のため、実習指導者の養成とレベルアップを目的に活動する。
【基本方針】
実習指導を通して、社会福祉士を伝える。
・養成校と連携する。
・実習指導者のネットワーク作りをする。

独立型社会福祉士委員会

【委員会設置目的】
独立型社会福祉士の事業実践における情報交換と自己研鑚を図ること及びこれから独 立を目指す社会福祉士への情報提供等、研修の場とする。
【基本方針】
・独立型社会福祉士の活動実践における情報交換及び事例検討等を通して自己研鑽に励み、今後の事業実践に活かしていく。
・独立型社会福祉士の実践を可能な範囲で紹介、PRしていく。

地域包括支援センター支援委員会

【委員会設置目的】
権利擁護業務等について社会福祉士としての専門性を発揮することができるように、また、社会福祉士間のネットワークづくりや個々のスキルアップを図ることを目的として研修等を開催し、地域包括支援センターに従事する社会福祉士を支援する。
【基本方針】
・地域包括支援センターにおいて対応の苦慮することが多い「高齢者虐待対応」についての研修会や情報交換をおこ
なう機会をつくることで、県内における各包括支援センターの「質の標準化」を図り、権利擁護等についての社会福祉士の専門性向上を支援する。

・各圏域の地域包括支援センターが抱える悩みを圏域に所属する地域包括支援センター支援員が身近な相談者となり、地域包括支援センター支援員間のネットワークを活用し、悩みが解決できるようにする。

スクールソーシャルワーク委員会

【委員会設置目的】
社会福祉の援助を必要とする山口県民の生活と権利を擁護するため、スクールソーシャルワークに関する事業を行う。
【基本方針】
・県のFRアドバイザーに登録される社会福祉士(SSW)の推薦をする。
・各市町教育委員会が雇用するSSWの推薦要請があった場合に、対応可能な社会福祉士(SSW)を推薦する。
・県内のいじめ問題に関する協議会や対策委員会、調査委員会等に会員を推薦する。
・SSWの資質向上のための研修会(基礎研修・ピア・スーパービジョン研修・継続研修等)を県精神保健福祉士協会と共同で開催する。 ・大阪府立大学21世紀科学研究機構スクールソーシャルワーク評価支援研究所の主催する『効果的なスクールソーシャルワーク事業プログラムマニュアル(WEB版)』を県市町教育委員会と協働しながら活用して資質向上に努め、子どもやその家族へ最善の支援を行っていく。

ファミリーソーシャルワーク委員会

【委員会設置目的】
地域における子ども家庭支援を担う社会福祉士としての力量を高めるために、会員相互のネットワークを構築し、情報交換、研鑽等を行うとともに、子どもの健全な福祉の推進に向け活動を行う。
【基本方針】
・研修や事例検討
を通して、ファミリーソーシャルワークの実践とその知識・技術の向上。
子ども家庭分野における社会福祉士のネットワークの構築

障害者権利擁護センター運営委員会

【委員会設置目的】
社会福祉の援助を必要とする山口県民の生活と権利を擁護するため、障害者虐待の未然防止や早期発見、迅速な対応、その後の適切な支援を行うため、関係機関等の協力体制の整備や支援体制の強化を図る権利擁護並びに成年後見制度等に関する事業を行う。
【基本方針】
・障害者虐待防止法の一層の周知啓発を図る。
・研修会、派遣活動を通じて、弁護士会、警察、労働局等関係機関との連携、協働を強化する。