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四会連絡協議会&司法ソーシャルワーカー養成に向けた検討企画チーム

 2020年度、総合企画部による企画チームの一つです。
 2016年度から、本会、山口県弁護士会、山口県精神保健福祉士協会,山口県社会福祉協議会の四会は、司法と福祉の連携の推進に向けた合同研修を共催しており、継続開催に向け、企画委員会を設置し、四会連絡協議会に参画するチームです。
 また、本会における罪を犯した高齢者・障害者への支援に関する事業の推進を図るため、他都道府県士会の状況について情報収集を行うとともに、2019年度に実施した「福祉的支援を必要とする罪を犯した人の支援状況調査」の調査結果をもとに取り組みの検討を行います。


罪に問われた高齢者,障害者の刑事弁護における 司法と福祉の連携のための令和2年度四会合同研修

新型コロナウイルス感染症予防対策ため、延期とさせていただきます。ご理解ご了承くださいますようお願いいたします。
山口県社会福祉士会,山口県弁護士会,山口県精神保健福祉士協会,山口県社会福祉協議会の四会は,罪に問われた高齢者,障害者の被疑者・被告人段階における福祉的支援(いわゆる入口支援)における,専門職の制度的連携を実現するため,平成27年6月から四会連携運営会議を設置し,連携をすすめてきました。
その一環として,平成28年度から,司法と福祉の連携の推進に向けた合同研修を共催しております。
本年度も例年通り研修を実施いたします。なお、新型コロナウイルスの問題もあり、四会会員のみを対象として規模を縮小する形で実施させていただきます。
研修の内容は、刑事裁判の手続についての講義と法務省作成の中学生向けのシナリオを用いた模擬裁判を行います。


開催要項(PDF182KB)





 
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