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 委託事業部 高齢者権利擁護推進委員会

【委員会設置目的】
権利擁護業務等について社会福祉士としての専門性を発揮することができるように、また、社会福祉士間のネットワークづくりや個々のスキルアップを図ることを目的として研修等を開催し、地域包括支援センターに従事する社会福祉士を支援する。
【基本方針】
・地域包括支援センターにおいて対応の苦慮することが多い「高齢者虐待対応」についての研修会や情報交換をおこなう機会をつくることで、県内における各包括支援センターの「質の標準化」を図り、権利擁護等についての社会福祉士の専門性向上を支援する。
・各圏域の地域包括支援センターが抱える悩みを圏域に所属する地域包括支援センター支援員が身近な相談者となり、地域包括支援センター支援員間のネットワークを活用し、悩みが解決できるようにする
【今年度の重点目標】
1.山口県で独立型社会福祉士実践報告会を開催し、独立型社会福祉士の事業実践について周知を深めるとともに、独立型社会福祉士の相互連携の強化及び今後独立型社会福祉士を目指す者への情報提供を行う。

 平成30年度高齢者虐待対応関係者研修会

開催日時 平成3119日(火)午前10時から午後4時まで
開催場所 山口県セミナーパーク大研修室
対象者 地域包括支援センター職員市町行政職員等虐待対応関係者
受講料 無料
テキストとして「市町村・地域包括支援センター・都道府県のための養護者による高齢者虐待対応の手引き」ご持参ください。
(発行所:中央法規出版株式会社  編集:日本社会福祉士会)

手引きは、日本社会福祉士会ホームページからダウンロードも可能です。
 ダウンロード先:日本社会福祉士会ホームページへ
(ページ数が199ページありますので印刷時には注意してください)

内 容 テーマ:山口県の高齢者虐待対応状況調査の結果及び「市町村・都道府県における高齢者虐
    待への対応と養護者支援について
」について

講 師:吉村直美(山口県社会福祉士会地域包括支援センター支援委員会/委員長)


テーマ:支援専門職チームの活用について
講 師:長岡佐都子(山口県社会福祉士会地域包括支援センター支援委員会/運営委員) 

テーマ:ネットワークの形成について
講 師:内藤 誠(
徳山医師会地域包括支援センター/社会福祉士)

テーマ:市町と地域包括支援センターが協働で取り組む虐待対応とは
    
〜養護者支援について〜
講 師:藤本 稔(周南東部地域包括支援センター/社会福祉士)
申込方法 別紙「参加申込書」に必要事項を記入の上、平成315日(17時までに、山口県社会福祉士会事務局まで、FAXまたは郵送にてお申込みください。

  実施要項・申込書(PDF199KB) 申込書(word40KB)