権利擁護センター ぱあとなあ山口    

成年後見制度について

 認知症や知的障害、精神障害などにより、自分の判断能力に不安があったり、自分でものごとを決める自信がなくなったりした場合に、自立したくらしが送れるよう、本人の自己決定を成年後見人等が支援する制度です。成年後見人等は本人に代わって「財産管理」や福祉サービスの利用契約を結ぶなどの「身上監護」を行います。成年後見制度は、家庭裁判所に申立を行い成年後見人等を選任する「法定後見」と、あらかじめ自分で後見人(任意後見受任者)を決めて後見契約を結ぶ「任意後見」があります。
 【成年後見制度に関するパンフレット】
    成年後見制度を利用される方のために(PDF947KB)
    家庭裁判所の手続の流れなどについて簡単に図解したものです。

    成年後見制度−利用をお考えのあなたへ(PDF3178KB)
    家庭裁判所における手続や後見人の仕事などについて詳しく説明したものです。
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権利擁護センターぱあとなあ山口について

   
主な活動内容  
  
  
ぱあとなあ山口会員    
 
  
受任状況        
  
業務監査委員会     

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社会福祉士として後見活動を行うには

 山口県社会福祉士会では、地域で相談援助に従事する社会福祉士が成年後見制度活用の知識、技術を修得することが可能な「成年後見人材育成研修」と、成年後見人等として実務を担う社会福祉士成年後見等受任候補者の養成を目的とする「名簿登録研修」の2つの研修を実施しています。
 受講にあたっては、受講要件が設けられていますので、今後、受講を希望される方におかれましては、受講要件をご確認いただきますようお願いいたします。
 また、後見活動を行う上で職場の理解が必要となります。
 詳細につきましては、下記の書類をご確認ください。
 社会福祉士として後見等活動を行うには(PDF419KB)
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お問い合わせ先

 成年後見制度に相談やぱあとなあ山口入会案内、研修・勉強会のお問い合わせなど、電話・FAX・メールで、お気軽にお問い合わせください。

  
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