本文へスキップ

総合企画部

2019年度企画チームメンバー(PDF223KB)(会報Joy'n第17号より)
2019年度企画内容(全8企画)(PDF316KB)(会報Joy'n第17号より)

罪に問われた高齢者、障害者の刑事弁護における司法と福祉の連携のための 令和元年度四会合同研修(第2回)

 山口県社会福祉士会,山口県弁護士会,山口県精神保健福祉士協会,山口県社会福祉協議会の四会は,罪に問われた高齢者,障害者の被疑者・被告人段階における福祉的支援(いわゆる入口支援)における,専門職の制度的連携を実現するため,平成27年6月から四会連携運営会議を設置し,連携をすすめてきました。
 その一環として,平成28年度から,司法と福祉の連携の推進に向けた合同研修を共催しており,本年度も全2回の研修を実施することになりました。本年度も令和元年12月16日に第1回の研修を開催しました。
 この度、第2回目の研修を下記の要領で開催いたします。内容は、刑事裁判の手続についての講義と法務省作成の中学生向けのシナリオを用いた模擬裁判です。模擬裁判については、研修申込の際にキャストを募集させていただきます。シナリオの内容は事前に準備を要するような複雑なものではなく当日に読んでいただければ足りますし、キャストの方に行っていただくのは予め用意されたシナリオを読んでいただくというものですので、奮ってご応募いただければ幸いです。

 山口県社会福祉士会、山口県弁護士会、山口県精神保健福祉士協会,山口県社会福祉協議会の四会は、罪に問われた高齢者、障害者の被疑者・被告人段階における福祉的支援(いわゆる入口支援)における、専門職の制度的連携を実現するため、平成276月から四会連携運営会議を設置し、司法と福祉の連携の推進に向けた活動を行っています。その一環として、平成28年度から、司法と福祉の連携の推進に向けた合同研修を共催しており、本年度も全2回の研修を実施することになり、第1回目の研修を下記の要領で開催します。なお、第2回の研修は、令和2年2月29日(土)、テーマは模擬裁判で開催予定としています。
日時 令和元年12月16日(月) 10:00〜16:00
場所 山口県総合保健会館(〒753-0814 山口市吉敷下東三丁目11号)
内容 「罪に問われた高齢者・障害者を社会が受け入れるために必要なこと
〜地方公共団体の活動や生活困窮者自立支援事業の在り方を中心に〜」()

 講師:奥田知志 氏(NPO法人抱樸/理事長)


「刑事手続の基礎」()
 講師:清水秀俊 氏(
弁護士法人清水法律事務所/弁護士)

「実践報告 支援の現場から」
 講師:富海  氏 (一般社団法人触法障害者()・高齢者支援センター/代表理事)

グループワーク及び各グループからの報告及び質疑応答
参加費 無料
申込締切 20191129日(金)17時まで
申込方法  所定の申込書にて、山口県地域生活定着支援センター宛てに、FAXでお申し込み下さい。FAX:083−922−1295)
主催 山口県社会福祉士会,山口県弁護士会,山口県精神保健福祉士協会,山口県社会福祉協議会
 開催要項・申込書(PDF184KB)  申込書(WORD31KB)



社会福祉は今、新たなフェイズを迎えています。従来のように、法律や制度に則った取組を行うだけでは、事業運営を行っていくことが難しくなってきています。制度外サービス、保険給付外サービスなど、事業所や市町独自の取り組みを行っていく重要性がどんどん高まってきています。
福祉の各領域においては、「自立支援」の考え方が核になり、共通言語として定着がみられるようになってきました。一方、「自立支援」を行う上で、福祉固有の考え方やスキルのみでは支援の実施が難しい側面もあり、他領域・他分野との連携、考え方やスキルの取り入れの必要があります。
我々社会福祉士は、他()職種連携を行うスペシャリストですが、今後予想される多様で新たな福祉ニーズにも応えて行けるように、従来、福祉が必ずしも連携をしてこなかった価値やフィールドとの連携についても、今後積極的に取り組み、準備をしていく必要があると考えられます。
そこで今回の講演会では、広島市内を中心に障がい者、高齢者との演劇製作を数々手掛けておられる舞台芸術のプロデューサー岩アきえ氏をお招きし、その実践活動についてお話しいただきます。
共通言語の異なる他領域のスペシャリストの方との具体的な連携の方法について理解できるきっかけになればと考えます。
日時 2020年3月28日(土)13001500
場所 山口県セミナーパーク講堂
参加対象者 社会福祉士など対人援助に関わる方
 講師 岩ア きえ 氏(舞台芸術制作無色透明 代表)
●プロフィール
舞台芸術プロデューサー。2010年、広島市にパフォーミングアートの企画制作を行う専門機関として「舞台芸術制作室無色透明」を設立。「日常生活の中で劇場に訪れる(ことができる)人を増やしたい、そこでいい演劇に触れてもらい、その時間がその人たちの人生のなかで良い時間であって欲しい」を活動理念に掲げ、主に広島市内で活動。2016年より、NPO法人ひゅーるぽんと協働し、障がい者による文化芸術活動推進事業「おきらく劇場ピロシマ演劇クラブ」を主宰。また、広島市内の高齢者のデイサービス事業所にて、ワークショップ「もしわたしが認知症だったら」を開催。劇団員には、介護職員も在籍。
定員 250名
参加費 社会福祉士会正会員・学生 無料
学生以外の非会員 1000円
(参加費は、当日受付にて、徴収いたします。)
申込締切 2020年313日(金)まで
申込方法  申込書にて、下記あてに、FAXでお申し込みください。
一般社団法人山口県社会福祉士会事務局
753-0072山口市大手町96号山口県社会福祉会館内
TEL 083-928-6644  FAX 083-922-9915
 開催案内・申込書(PDF294KB)  申込書(WORD25KB)

 ソーシャルワーク向上研修会
―コーチングスキルを学んでワンランク上のプロを目指そう!―

高齢者支援・障害児者支援、子ども・子育て支援、生活困窮者支援といった広い分野で活躍する社会福祉士にとって、ソーシャルワークはその根幹をなすものです。その中でも、特に中核となるのは、エンパワメントを支援する力ではないでしょうか。
コーチングの目的は相手の持っている力を最大化することです。そのために、相手の話に耳を傾け、問いを重ねることで、相手の考えや強み、意欲を引き出し、行動を起こすようにアプローチします。
社会のニーズが複雑化、複合化、多様化する中で、社会福祉士の活躍がますます期待されている今こそ、皆さんのソーシャルワーカーとしての実践にコーチングスキルという武器をプラスして、ソーシャルワーク力を高め、ワンランク上のプロフェッショナルを目指しませんか。
日時 2020年2月1日(土)10001500
場所 山口県セミナーパーク201研修室
参加対象者 社会福祉士など対人援助に関わる方
 講師 上野 和禎 氏(コーチ・オンリーワン代表)
●プロフィール
(一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ/認定社会福祉士
2018年4月プロコーチとして独立 働く「人」たち一人ひとりの個性が尊重され働きがいのある職場づくりに貢献するために コーチングと研修を福祉施設・病院等に提供しリーダーの目標達成と成長をサポートしている。
定員 60名
参加費 社会福祉士会正会員  1000円
非会員 4000円
(参加費は、当日受付にて、徴収いたします。)
申込締切 2020年117日(金)まで
申込方法  申込書にて、下記あてに、FAXでお申し込みください。
一般社団法人山口県社会福祉士会事務局
753-0072山口市大手町96号山口県社会福祉会館内
TEL 083-928-6644  FAX 083-922-9915
 開催案内・申込書(PDF194KB)  申込書(WORD20KB)

 令和元年度 実習指導者スキルアップ研修会
   知識と実践の融合〜ソーシャルワークを言語化する〜

山口県社会福祉士会では、相談援助実習指導者のスキルアップを支援するため、実習指導者のフォローアップ研修を行っています。
日時 2020年2月15日(土)130017001230〜受付)
場所 山口県立大学 北キャンパス 2号館3B303教室
参加対象者 社会福祉士養成のための現場実習指導に関わる方、実習指導に関心のある方
認定社会福祉士、認定社会福祉士を目指す方、その他関心のある方
 内容 【講義】
「知識と実践の融合〜ソーシャルワークを言語化する〜」
 
講師 片岡靖子氏(久留米大学文学部社会福祉学科/教授)

*研修終了後、片岡先生を囲んでの懇親会を開催予定です。
 申込書にて参加の有無をお知らせ下さい。一人5千円程度を予定しています。  
定員 50名
参加費 社会福祉士会正会員  無料
非会員 3,000円(参加費は、当日受付にて、徴収いたします。)
申込締切 令和2131日(金)まで
申込方法  申込書にて、下記あてに、FAXでお申し込みください。
一般社団法人山口県社会福祉士会事務局
753-0072山口市大手町96号山口県社会福祉会館内
TEL 083-928-6644  FAX 083-922-9915
 開催要項・申込書(PDF413KB)  申込書(WORD47KB)

独立を目指す(もしくは独立型社会福祉士)あるいは認定社会福祉士を目指す(もしくは修了した)会員が独立あるいは認定社会福祉士を取得し、その質を維持向上させ、地域のニーズに沿ったジェネラルなソーシャルワークが実践できるよう支援することを目的に開催します。
日時 2020年18日(土)14001630
場所 防府市文化福祉会館3階9号室(防府市寿町71号)
参加対象者 山口県社会福祉士会正会員・賛助会員
 内容 ・意見交換「ジェネラルソーシャルワークについて」
・研修等の情報提供、参加者による近況報告・相談
(終了後防府市内にて懇親会の開催を予定しております。)  
定員 30名
参加費 無料(懇親会は自己負担となります)
申込締切 2020年110日(金)17時まで
申込方法  申込書にて、下記あてに、FAXでお申し込みください。
一般社団法人山口県社会福祉士会事務局
753-0072山口市大手町96号山口県社会福祉会館内
TEL 083-928-6644  FAX 083-922-9915
 開催案内・申込書(PDF241KB)  申込書(WORD46KB)

 罪に問われた高齢者,障害者の刑事弁護における司法と福祉の連携のための
  令和元年度四会合同研修(第1回)

 山口県社会福祉士会、山口県弁護士会、山口県精神保健福祉士協会,山口県社会福祉協議会の四会は、罪に問われた高齢者、障害者の被疑者・被告人段階における福祉的支援(いわゆる入口支援)における、専門職の制度的連携を実現するため、平成276月から四会連携運営会議を設置し、司法と福祉の連携の推進に向けた活動を行っています。その一環として、平成28年度から、司法と福祉の連携の推進に向けた合同研修を共催しており、本年度も全2回の研修を実施することになり、第1回目の研修を下記の要領で開催します。なお、第2回の研修は、令和2年2月29日(土)、テーマは模擬裁判で開催予定としています。
日時 令和元年12月16日(月) 10:00〜16:00
場所 山口県総合保健会館(〒753-0814 山口市吉敷下東三丁目11号)
内容 「罪に問われた高齢者・障害者を社会が受け入れるために必要なこと
〜地方公共団体の活動や生活困窮者自立支援事業の在り方を中心に〜」()

 講師:奥田知志 氏(NPO法人抱樸/理事長)


「刑事手続の基礎」()
 講師:清水秀俊 氏(
弁護士法人清水法律事務所/弁護士)

「実践報告 支援の現場から」
 講師:富海  氏 (一般社団法人触法障害者()・高齢者支援センター/代表理事)

グループワーク及び各グループからの報告及び質疑応答
参加費 無料
申込締切 20191129日(金)17時まで
申込方法  所定の申込書にて、山口県地域生活定着支援センター宛てに、FAXでお申し込み下さい。FAX:083−922−1295)
主催 山口県社会福祉士会,山口県弁護士会,山口県精神保健福祉士協会,山口県社会福祉協議会
 開催要項・申込書(PDF184KB)  申込書(WORD31KB)

 2019年独立型社会福祉士実践報告会
 
〜 独立型社会福祉士の多様性 みんな出て来い、請い、濃い。 〜 終了しました
 報告書(PDF418KB)

開催日時 201911月2日(土)130017001230〜受付)
開催場所 山口県身体障害者福祉センター(山口市八幡馬場36-1
参加対象者 独立型社会福祉士、独立型社会福祉士に関心のある方認定社会福祉士、認定社会福祉士を目指す方、その他関心のある方
※本報告会は、独立型社会福祉士名簿登録更新の要件を満たす実践報告会です。
内容 実践報告
報告1 山本 孝博さん 有限会社酔風企画 やまもとたかひろ社会福祉士事務所
報告2 川尻日出夫さん 川尻社会福祉士事務所
報告3 池本 恭子さん たんぽぽ社会福祉士事務所
報告4 今田 毅 さん 特定非営利活動法人モモ
報告5 渡辺 靖志さん マイスタイル

報告6 梅田 浩一さん UK司法書士・行政書士・社会福祉士事務所

*研修終了後、懇親会を開催予定です。
 申込書にて参加の有無をお知らせください。一人5千円程度を予定しています。
 ○日時:2019年11月2日(土)18:00〜 
 ○場所:湯田温泉周辺の居酒屋。参加者には当日お知らせします。
参加費 社会福祉士会正会員 500円  非会員 1,000円
(参加費は、当日受付にて、徴収いたします。)  
申込締切 20191028日(月)17時まで
申込方法  申込書にて、下記あてに、FAXでお申し込みください。
一般社団法人山口県社会福祉士会事務局
753-0072山口市大手町96号山口県社会福祉会館内
TEL 083-928-6644  FAX 083-922-9915
 開催要項・申込書(PDF461KB)  申込書(WORD50KB)
 山口県社会福祉士会では、会員の皆様の福祉的支援を必要とする罪を犯した人への支援状況について、実態調査を行うこととなりました。
 なお、回答は無記名で行っていただき、結果についてはすべて統計的に処理され、個人が特定されることはありません。また、頂いた回答結果につきましては、これからの総合企画部の活動を運営していく上での基礎的な資料として活用させて頂き、それ以外の用途で使用することはありません。
 お手数をおかけしますが、今後の取組に向けた非常に重要な資料となりますので、是非ご協力をお願いいたします。
回答方法 201911月2日(土)130017001230〜受付)
開催場所 ・調査票は、あてはまる番号に○印をつけてください。( )内は自由記述です。
・記入に当たっては黒色か青色のボールペンを使用してください。
期限 貴重な取り組みであり、多くの方のご意見をいただきたいことから、調査期限を延長いたします。
11
月5日(火)までに2020年1月6日(月)までに、山口県社会福祉士会事務局まで、FAX、郵送、メールにて返信してください。
その他 ・本調査票は、会員専用ホームページから様式をダウンロードできます。
・会員専用メールにご登録されている方は、様式を添付したメールにもお送りしています。
・とりまとめた調査結果につきましては、20205月末の定期便を通じて、会員の皆様に情報提供させていただく予定です。

調査票は、山口県社会福祉士会 会員専用ホームページへ

 女性の権利擁護に関する講演会
   支援におけるDVの捉え方、関わり方 〜被害と加害の連鎖の観点から〜

全国的に離婚件数、また虐待通告件数は増え続けており、山口県もまた例外ではありません。家庭の抱える課題は複合的で、支援においてはより多角的な視点が必要となっています。特に、近年の苛烈な虐待事案に見られるように、虐待やDV被害者の支援において、性暴力やDVによるトラウマやジェンダーの知識や観点は、支援者にとって不可欠です。
 また、県内で女性問題に関する研修を受講できる機会は少なく、県内で女性の支援に関係・従事する福祉・教育・司法関係者が一堂に会し、DV被害者支援に関する研修を行い、女性の権利擁護のためのより質の高い支援の提供に寄与することを目的に開催します。

開催日時 令和元年12月1日(日) 14:00〜16:00(受付1330から)
開催場所 山口南総合センター 多目的ホール(山口市名田島12181
参加対象者 女性の支援に関係・従事する福祉・教育・司法関係者など
内容 講演
「 支援におけるDVの捉え方、関わり方 〜被害と加害の連鎖の観点から〜 」
 講師:福田 由紀子 氏(ユキメンタルサポート/代表)
(講師プロフィール)
【資格】臨床心理士、公認心理師、認定フェミニストカウンセラー
【経歴】自治体の女性相談、スクールカウンセラー、精神科心理療法士、
    
大学非常勤講師など。講演講座多数。

【所属学会等】日本臨床心理士会、日本フェミニストカウンセラー協会、日本心理臨床学会、
         日本フェミニストカウンセリング学会、日本EMDR学会
参加費 山口県社会福祉士会正会員・賛助会員 無料
上記以外の方 2000円(当日、受付にて徴収します)
申込締切 20191122日(月)17時まで
申込方法  申込書にて、下記あてに、FAXでお申し込みください。
一般社団法人山口県社会福祉士会事務局
753-0072山口市大手町96号山口県社会福祉会館内
TEL 083-928-6644  FAX 083-922-9915
 開催要項・申込書(PDF472KB)  申込書(WORD40KB)

 懇親会のご案内 終了しました

独立型社会福祉士の方、将来的に独立型社会福祉士を目指す方、独立型社会福祉士に興味のある方などが集い、ざっくばらんに情報交換、相互交流できるように、下記のとおり、懇親会を開くこととなりました。
参加希望の方は、4/19(金)12時までに、本会事務局まで、メールにてご連絡ください。
みなさまのご参加、お待ちしております。
【日時】
  平成31年4月27日(土) 18:30から
【場所】
  防府市内(調整中です。決まり次第、個別にメールにてお知らせします。)
【会費】
  自己負担
【参加対象者】
  本会正会員
【申込〆切】
  4月19日(金)12時まで
【申込方法】
  本会メール(yamashashikai@clock.ocn.ne.jp)に、下記の情報を送付して下さい。
   〇件名:4/27懇親会の参加について
   〇内容:@氏名A会員番号