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関係機関等の委員会や協議会などの委員に 当会所属の社会福祉士を推薦しています


山口県社会福祉士会では、関係機関などから、委員会や協議会などの委員に社会福祉士を推薦してほしいという依頼を受け、当会所属の正会員を委員として推薦しています。

Q  どんな委員に就任していますか?


介護認定審査会、障害者自立支援認定審査会、いじめ問題調査委員会、地域包括支援センター運営協議会、地域密着型サービス運営協議会、成年後見制度利用促進協議会、虐待防止ネットワーク会議などです。

Q  委員に推薦してもらうにはどうしたら良いですか?


まずは、山口県社会福祉士会所属の正会員であることです。
そして、当会では、市町及び各種団体等からの要請を受け、会員をその委員等に推薦することについて基本的事項を定めています。その規程に基づき、専門分野・職種・経験年数だけでなく、生涯研修制度及び認定社会福祉士制度の履歴状況やぱあとなあ名簿登録及びスーパーバイザー登録状況などを参考に、社会福祉士取得後の自己研鑽をより積み重ねているものを優先しています。
また、当会の事業推進にあたり、当会の役員、委員会運営委員・協力員及びブロック構成員(ブロック長、幹事など)に就任し、ご尽力いただいている者や本会の事業に積極的に参加している者(総会への出席状況)を優先しています。
その他、生涯研修制度及び認定社会福祉士制度の履歴状況やぱあとなあ名簿登録及びスーパーバイザー登録状況などを参考に、社会福祉士取得後の自己研鑽をより積み重ねているものを優先しています。


Q  申し込みの際に気を付けることはありますか?


申し込みできるのは、山口県社会福祉士会所属の正会員のみです。
申し込みの際は、下記の事項に留意いただき、お申し込みください。
@ 現任委員の方で継続希望される場合も、必ず申込みしてください。
A 委員候補者の推薦は、申込書に基づき選考させていただきますので、記入漏れがないようにご注意ください。
B 推薦された方は6月定時総会でご報告いたします。
C 委員候補者に推薦されても、委員は市長が任命しますのでご承知おきください。
D 市町職員は、原則として委員になることができません。
E 同一市町で各種委員を兼務することは基本的にできないとお考えください。
F 本会規程に基づき、原則として、本審査会委員は連続して2期までとする。


Q  申込方法は?


所定の申込みフォームから、募集している委員を選択後、必要事項を入力してお申し込みください。

山口県社会福祉士会の推薦を要する委員など申込フォーム(外部リンク)




※申し込みできるのは、山口県社会福祉士会所属の正会員のみです。

Q  選考結果のお知らせは?


申込締切後に、規程に基づき選考した結果をお申し込みの際にご登録いただきましたメールへ連絡します。

Q  現在、募集している委員はありますか?


以下、募集中です。上記「申し込みの際に気を付けることはありますか?」の留意点や各委員募集内容をご確認いただき、所定のフォームから、お申し込みください。

山口市介護認定審査会の委員募集


(1)推薦人数
  7名


(2)協議会
  @開催予定数:各委員の出席は月1回程度(隔月交代制の場合あり)。
  A開催時間:午後7時からおおむね1時間程度。
  B報酬額:一回出席につき 20,300円(予定)。
  C合議体(委員数):保険、医療、福祉の各分野の委員で構成。1部会あたり4〜6名。
  D任期:2年(2023年4月1日から2025年3月31日)
  E委員研修あり

(3)申し込み要件
  山口県社会福祉士会所属正会員で、山口市在住の方を優先とします。

(4)申し込みの際の留意点
  上記「申し込みの際に気を付けることはありますか?」内の留意点のほかに、
  次の事項も留意してお申し込みください。
  @原則として、山口市職員、山口市が設置する地域包括支援センターの職員は、
   委員になることができません。(会計年度任用職員も含む。)
  A原則として、審査会委員は認定調査員との兼務はできません。
  B委員に選ばれた方は山口市介護認定審査会委員研修への参加が必要です。

(5)申し込み締切日
  2022年12月12日(月)12時まで


下関市介護認定審査会の委員募集


(1)推薦人数
  5名

(2)申し込み要件
  山口県社会福祉士会所属正会員で、下関市在住または下関市内に勤務の方を優先とします。

(3)申し込み締切日
  2022年12月1日(木)12時まで


(4)募集案内送付先
  山口県社会福祉士会所属正会員で、下関市在住または下関市内に勤務の方に、郵送でご案内しています。
  審査会開催地域・曜日・時間帯などは、案内をご覧ください。