令和7年度 社会福祉士実習指導者フォローアップ研修会
“実習評価がわかる・できる・伝わる”
ソーシャルワーク実習における達成度評価の実践術
悩める実習指導者あつまれぇ~!
参加したあなただけにコッソリ教える評価のポイント✧
山口県社会福祉士会では、ソーシャルワーク実習指導者のフォローアップのため、実習プログラムに関する研修会を毎年、実施してきました。
プログラムはイメージ出来るようになったけれど、実習評価を行う段階になった時、評価ってどうやるのだろう、この評価で大丈夫だろうかといった疑問や不安を感じることはありませんか。
そこで、今回も日本福祉大学の添田正揮先生をお招きし、基本を押さえつつ、実習評価における悩みや課題、疑問を参加者で共有しながら、実習指導者に求められている達成度評価が出来るようになることを目的に研修会を行うことにいたしました。当日は参加者同士の交流や意見交換もできるような場にしたいと考えています。
実習指導に携わる方、また実習指導を行ったことはないが関心のある方など、多くのみなさんの参加をお待ちしております!!
チラシのダウンロードはこちら(PDF1157KB)
開催要項はこちら(PDF300KB)
1 日時
令和8年2月7日(土)13時00分 から 17時00分(12時30分から受付)
2 会場
山口県総合保健会館(山口県健康づくりセンター) 第1研修室
(〒753-8588 山口市吉敷3325-1)
3 参加対象者
・ソーシャルワーク実習指導を担当している方
・担当する予定のある方、
・実習指導に関心のある方
4 日程及び講師紹介
12時30分 受付開始
13時00分 開催挨拶/オリエンテーション
13時05分~16時55分
Ⅰ.講義
“実習評価がわかる・できる・伝わる”
~ソーシャルワーク実習における達成度評価の実践術~
国家資格の養成教育として厚生労働省指針に定められている達成度評価を
確実に実践するため考え方と方法を分かりやすくお伝えします。
Ⅱ.演習
達成度評価のための目標と評価尺度、具体的な学生の言動(パフォーマンス)など、
参加者の施設に合ったルーブリックを作成します。
16時55分 閉会挨拶/アンケート記入
<講師紹介> 添田 正揮 氏 (日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科/准教授)
社会福祉士。福島県郡山市出身。川崎医療福祉大学医療福祉学部、日本社会事業大学大学院博士前期課程、城山町社会福祉協議会(現相模原市社会福祉協議会)、日本社会事業大学、川崎医療福祉大学医療福祉学部、厚生労働省社会・援護局社会福祉専門官、日本ソーシャルワーク教育学校連盟企画課長を経て現職。厚生労働省では社会福祉士のあり方の検討やカリキュラムの見直しに携わり、実習教育、多文化ソーシャルワークを専門に取り組まれています。
5 定員
50名
参加者の決定は、先着順ではありません。定員を超える申し込みがあった場合には、次の方を優先とします。
①山口県社会福祉士会所属会員の方
②山口県内に在住中、もしくは勤務されている方
6 参加費
山口県社会福祉士会正会員 無料
山口県社会福祉士会正会員以外の方 3,000円
※入金後のキャンセル、当日欠席された場合、受講費返金は行いません。ただし、定員オーバーによる参加不可になった場合、返金の際の振込手数料を差し引いた額を返金いたします。
7 申込みから参加決定まで
①必要事項を申し込みフォームに入力してください。
お預かりした個人情報は、本研修の運営目的以外では使用いたしません。
申し込みフォーム<外部リンク>
②参加可否につきましては、申込締切後に、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛へご連絡いたします。参加が決定した方のうち正会員以外の方には、参加費のお支払い方法やキャンセルの取扱い等について、同じくご登録のメールアドレス宛にご案内いたします。
なお、参加費のご入金を確認した時点で、正式な参加決定となります。
8 申込締切
令和8年1月7日(水)12時00分まで
より多くの社会福祉士実習指導者の方ににご参加いただけるよう、申込受付期間を延長することにいたしました。
令和8年1月26日(月)12時00分まで
9 自然災害等による中止
自然災害発生等、その他研修を開催するにあたって支障をきたす事案が発生した場合、やむを得ず研修を中止する場合がございますので、予めご了承ください。
山口県社会福祉士会ガイドライン第11号「自然災害等発生における研修会の開催の判断について」をご確認ください。
山口県社会福祉士会ガイドライン第11号
10 主催
一般社団法人山口県社会福祉士会 人材育成部 キャリア教育推進委員会
11 問い合わせ先
一般社団法人 山口県社会福祉士会 事務局
〒753-0072山口市大手町9番6号 山口県社会福祉会館内
TEL 083―928-6644