
資格取得はスタートラインです。
生涯研修制度は社会福祉士を支援する制度です。

公益社団法人日本社会福祉士会の生涯研修制度は、各都道府県社会福祉士会に所属する会員が社会福祉士の職務に関する知識及び技術の向上、倫理及び資質の向上のために、生涯にわたって研鑽を重ねることを支援する制度です。
詳しくは、日本社会福祉士会ホームページ内の「生涯研修センター」のページをご覧ください。
生涯研修センター(日本社会福祉士会ホームページへ)

認定社会福祉士制度は、社会福祉士の実践力を担保する民間認定の仕組みとして制定され、2012年度から運用を開始しました。
認定社会福祉士登録機関では、認定社会福祉士を目指す方と認定社会福祉士を取得した方に向けて、認定社会福祉士の取得ルートの解説や、認定社会福祉士を取得したあとの更新要件の解説、全国の職能団体が主催する認証研修の一覧など、必要な情報をひとつにまとめたワンストップ資料を作成し、ご案内しております。ぜひご参照ください!
詳しくは、日本社会福祉士会ホームページ内の「認定社会福祉士登録機関」のページをご覧ください。
認定社会福祉士登録機関(日本社会福祉士会ホームページへ)

2013年7月1日より、社会福祉士会に所属する会員の方々の自己研鑽を支援するため、会員管理システムとは別に研修履歴を管理する「生涯研修制度管理システム」が導入されました。
会員専用IDとパスワードで生涯研修制度管理システムにログインしていただき、ご自身の研修履歴を閲覧できるとともに、本会及び都道府県社会福祉士会以外の主催研修についてマイページに記録をしていただけるようになります。
生涯研修制度管理システム(日本社会福祉士会ホームぺーズへ)

基礎研修は、基礎研修Ⅰ、基礎研修Ⅱ、基礎研修Ⅲの順に決められたカリキュラムを、各研修1年度間、合計3年度で受講し、全てのカリキュラムを修了する総合的な研修体系となっており、
社会福祉士資格取得後の最初の入門研修であり、『社会福祉士として共通に必要な価値・知識・技術を学び、社会福祉士の専門性の基礎を身に付ける』ことを目的としています。
詳しくは、開催要項をご覧ください。
基礎研修のページへ(PDF1584KB)
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