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 生涯研修制度・認定社会福祉士制度


資格取得はスタートラインです。
生涯研修制度は社会福祉士を支援する制度です。



入会後の自己研鑽のイメージ


生涯研修制度

●制度の概要

公益社団法人日本社会福祉士会の生涯研修制度は、各都道府県社会福祉士会に所属する会員が社会福祉士の職務に関する知識及び技術の向上、倫理及び資質の向上のために、生涯にわたって研鑽を重ねることを支援する制度です。

生涯研修制度の概要(日本社会福祉士会ホームページへ)





●動画でわかりやすく

「生涯研修制度ってどんな制度?」「どんなことが学べるの?」「どんな社会福祉士に成長できるの?」
そのような疑問に、動画でわかりやすくご紹介しています。
 ・スキルアップのための方法について
 ・社会福祉士として成長する魅力に迫る!(先輩社会福祉士より)
 ・社会福祉士会で目指せること(先輩社会福祉士より)

動画でみる生涯研修制度(日本社会福祉士会ホームページへ)





●制度の体系

生涯研修制度は、基礎課程、専門課程の2つの課程からなっています。
基礎課程は、都道府県社会福祉士会に新しく入会した社会福祉士が必ず受講する課程としており、専門課程は、基礎研修を修了した会員がさらに研鑽を積むための課程として、自ら立てた研修計画に従い受講するものとして位置づけています。  
専門課程は、共通研修と分野別研修で構成されています。共通研修は、社会福祉士として分野に関わらず共通に必要な事項の研修で、分野別研修は分野別の研修です。


生涯研修制度の体系(PDF2138KB)






認定社会福祉士制度


認定社会福祉士制度は、社会福祉士の実践力を担保する民間認定の仕組みとして制定され、2012年度から運用を開始しました。
認定社会福祉士登録機関では、認定社会福祉士を目指す方と認定社会福祉士を取得した方に向けて、認定社会福祉士の取得ルートの解説や、認定社会福祉士を取得したあとの更新要件の解説、全国の職能団体が主催する認証研修の一覧など、必要な情報をひとつにまとめたワンストップ資料を作成し、ご案内しております。ぜひご参照ください!

●認定社会福祉士認証・認定機構

認定社会福祉士及び認定上級社会福祉士の認定、及び認定制度の対象となる研修を認証する、公正中立な第三者機関です。

認定社会福祉士認証・認定機構ホームページ





●認定社会福祉士とは

社会福祉士及び介護福祉士法の定義に定める相談援助を行う者であって、所属組織を中心にした分野における福祉課題に対し、倫理綱領に基づき高度な専門知識と熟練した技術を用いて個別支援、他職種連携及び地域福祉の増進を行うことができる能力を有することを認められた者です。

>取得のすゝめ
認定社会福祉士の取得ルートの解説などは、「取得のすゝめ」をご覧ください。

認定社会福祉士 取得のすゝめ(日本社会福祉士会ホームページへ)




>取得の要件
「認定社会福祉士」を取得するには次の要件を満たすことが必要です。

「認定社会福祉士」「認定上級社会福祉士」を取得するには
(認定社会福祉士認証・認定機構ホームページへ)






●認定上級社会福祉士とは

社会福祉士及び介護福祉士法の定義に定める相談援助を行う者であって、福祉についての高度な知識と卓越した技術を用いて、倫理綱領に基づく高い倫理観をもって個別支援、連携・調整及び地域福祉の増進等に関して質の高い業務を実践するとともに、人材育成において他の社会福祉士に対する指導的役割を果たし、かつ実践の科学化を行うことができる能力を有することを認められた者です。

>更新解体新書

認定社会福祉士を取得したあとの更新要件の解説などは、「更新解体新書」をご覧ください。

認定社会福祉士 更新解体新書(日本社会福祉士会ホームページへ)




>取得の要件

「認定上級社会福祉士」を取得するには次の要件を満たすことが必要です。

「認定社会福祉士」「認定上級社会福祉士」を取得するには
(認定社会福祉士認証・認定機構ホームページへ)







●認定社会福祉士取得の単位となる研修とは

認定社会福祉士取得のための単位となる研修は、「認証研修」と呼ばれ、「共通専門研修」と「分野専門研修」に分かれています。認められた機関での研修(スーパービジョン実績を含む)を受講します。

>「共通専門研修」 基礎研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

「共通専門研修」は、基礎研修(基礎研修Ⅰ、基礎研修Ⅱ、基礎研修Ⅲの順に決められたカリキュラム)を、各研修1年度間、合計3年度で受講し、全てのカリキュラムを修了することで、単位を取得できます。
この「基礎研修」は、社会福祉士資格取得後の最初の入門研修であり、『社会福祉士として共通に必要な価値・知識・技術を学び、社会福祉士の専門性の基礎を身に付ける』ことを目的としています。


詳しくは、基礎研修のページをご覧ください





>「分野専門研修」

「高齢分野」、「障害分野」、「児童・家庭分野」、「医療分野」、「地域社会・多文化分野」から認定を受けようとする1分野の、『認定社会福祉士認証・認定機構が認証した研修』を選択して受講します。

研修リスト(認定社会福祉士制度管理システム)では、現在認証を受けている研修の検索ができます。

これから実施される認証研修リスト
【検索システム(認定社会福祉士制度管理システム)】







>「スーパービジョン」

認定社会福祉士認証・認定機構(以下「認定機構」という)が定めたスーパービジョンの枠組み(認定社会福祉士制度 スーパービジョン実施要綱)にもとづき、スーパービジョンを受ける・することで、認定社会福祉士及び認定上級社会福祉士の取得や更新に必要なスーパービジョン実績の単位が取得できます。

山口県社会福祉士会では「スーパービジョン委員会」が窓口となって、認定社会福祉士認定・認証機構にスーパーバ
イザー登録し、且つ、連絡先を本会とするスーパーバイザーとのマッチングをおこないます。

「スーパービジョン委員会」が、スーパービジョンの質の担保などを図るため、スーパービジョンの進捗状況を把握 するとともに、バイザー、バイジーからの相談及び苦情対応やバイザー、バイジーへの助言・指導など行っています。

詳しくは、スーパービジョンのページをご覧ください






生涯研修制度管理システム

201371日より、社会福祉士会に所属する会員の方々の自己研鑽を支援するため、会員管理システムとは別に研修履歴を管理する「生涯研修制度管理システム」が導入されました。
会員専用IDとパスワードで生涯研修制度管理システムにログインしていただき、ご自身の研修履歴を閲覧できるとともに、本会及び都道府県社会福祉士会以外の主催研修についてマイページに記録をしていただけるようになります。

生涯研修制度管理システム(日本社会福祉士会ホームぺーズへ)







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